今、少しでも業績の行き詰まりや将来への不透明感を感じている、経営者の方へ

その閉塞感は、おそらく正しいと思います。

これまで20年以上、Web会社を経営し、同時に多くの製造業を顧客に持つ当社は、『ITと、IT以外』の業界を日々行き来しており、その温度差、勢いの差、時流の差を肌で感じております。

スモール(中小)M&A増加の背景

現在、経営者が70歳以上の中小企業のうち、後継者未定は実に2/3。2025年には経営者が70歳以上の企業数は245万社になります。これは、10年前の予想よりも前倒しで来ている未来です。

そこにきて、生産性の低い中小企業の1/3を減らすと公言した政府。それにより予想される失業者増を回避するための、中小企業M&A年間6万件(現在の15倍)政策。ここ数年、中小企業や個人事業の、いわゆる『スモールM&A』が活発になっているのは、そういった背景があります。

企業価値とITリテラシーが直結している

一方、DX(デジタルトランスフォーメーション)と表現されるIT化の波は、コロナ禍でますます加速しています。現在の世界的な産業構造転換は、このデジタルエコノミーを軸に起きている現象であり、そこに対応できない中小企業は、前述の1/3の中に入ってしまう可能性が高いといえます。

M&Aの際、ITと非IT業種の売却価格の違いを見ると、IT化できていない中小企業は、現在の資産価値よりも低く算定される時代に入っていると感じますまた、上り調子の会社、下り傾向の会社、それぞれを見ていると明確にわかるのは、IT(Web)化できているかどうかの違いです。ITリテラシーの差が、そのまま会社や個人の収益に直結しています

IT化は、もはや企業の将来価値ではなく、『現在価値』となっているのです

そんな時代の中で、当社は、

この2つを核とし、

マーケティングDXという『時代』を業務の中に取り込み、会社を『次代』につなげる

ことをミッションとしています。

マーケティングDX(EC支援)

企業のあらゆる問題を解決するのは、マーケティングです。そして、今必要なのはインターネットを使ったデジタルマーケティングです。


当社のお客様の多くは、製造業、自動車整備業など二次産業やその周辺事業、または農業などの一次産業で、いわゆる『ITオンチ』な方が多くいます。これまでIT化を敬遠してきた企業です。しかし、特にコロナが広がってからの急激な社会変化に、事業継続のためのIT化(DX)の必要性を強く認識されています。

当社がお客様と共に目指すのは、ITとマーケティングによる会社の変革です。この2つで、企業の問題の大半は解決できます。

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マーケティング視点のスモールM&A

2025年には70歳以上の後継者がいない経営者が大半になる中小企業。それによる失業者を減らすために国が推進している中小企業M&A(スモールM&A)政策。年間6万社(10年で60万社)という、国が掲げているM&Aの目標は荒唐無稽にも思えますが、それくらいの高い目標が必要な現状であることは確かでしょう。

当社は、日本最大のM&A企業「日本M&Aセンター」の子会社で、中小企業M&Aのプラットフォームである『BATONZ』の認定パートナーとして、主に関西、中部地区の中小企業M&Aアドバイザー業務を行っております。

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